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カセム学長および教員一行が環境に配慮した事業展開をする株式会社山武を訪問

2008/6/17

2008年5月22日(木)、APUのカセム学長をはじめ、本学の健康・環境・生命インスティテュート(HEALS)、情報・コミュニケーション技術インスティテュート(ICT)教員グループが株式会社山武(本社・東京)の神奈川県にある藤沢テクノセンターを訪問しました。


株式会社山武は、東証一部上場企業で、1906年の創業以来、"計測と制御"のオートメーション(機械の自動操作)事業を国内外で展開しています。特に近年は、環境保護や省エネ、人間にとっての快適な生活を考慮した「人を中心としたオートメーション」に力を入れ、工業、工場、建物の機械制御、ガス,水道などのライフライン設備や介護機器などのシステム開発などを行っています。

藤沢テクノセンターは、同社が「省エネモデル事業所」と位置付け、身近なアイデアを駆使したものから、最先端技術を用いたものまで、さまざま省エネ対策を行っております。中でも、約2000人の従業員が働くオフィスビル「新技術棟」は、外気や自然光の導入などで環境配慮に徹底しており、財団法人建築環境・省エネルギー機構が、建築物の環境性能を評価する「建築物総合環境性能評価システム(CASBEE)」で、計5段階評価のうち、最高ランク「S(素晴らしい)」の評価を受けています。

カセム学長、APU教員らは、丁寧な説明を受けながら、山武が誇る省エネ施設を見学し、引き続き、同センターの研究チームと将来的な協働の可能性について意見交換しました。

株式会社山武 HP
http://jp.yamatake.com/




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