立命館アジア太平洋大学

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第8回AP言語スピーチコンテスト開催

2008/7/8

2008年6月30日(月)、言語教育センター主催の「第8回AP言語スピーチコンテスト」がAPUミレニアムホールで開催されました。


APUでは多くの学生が、アジア太平洋地域の言語(AP言語)として、中国語、韓国語、スペイン語、ベトナム語、タイ語、マレー・インドネシア語の学習に取り組んでいます。「AP言語スピーチコンテスト」は日ごろのAP言語学習の成果を発表する場として開かれました。審査員は言語教育センター長・是永駿教授をはじめ、各AP言語を担当する教員の代表とボランティアで募集された各言語を母国語とする学生が務めました。

今回のテーマは「異文化体験〜言語がつなぐ世界の絆」です。事前審査を通過した18名(各言語より3名ずつ)に加え、実行委員特別枠より選ばれた1名の計19名が、自らの体験したエピソードをもとに、それぞれの言語を駆使し、およそ3分間のスピーチを行いました。

民俗衣装を身にまといスピーチをする姿や、スピーチの合間には各言語圏の民俗ダンスやファッションショーが行われるなど、訪れた人々の目も耳も楽しませる内容となり、大盛況のうちにコンテストは幕を閉じました。

今回、入賞した学生は以下のとおりです。

<第1位>河合 裕美さん
タイトル:「先生?友達?」 AP言語:中国語

<第2位>Vidya Dhanika Rasthriさん
タイトル:「he importance of learning the culture of languages」 AP言語:スペイン語

<第3位>島津 亜希さん
タイトル:「出会いは一生の友」 AP言語:マレー・インドネシア語

<言語教育センター長賞>浅野 悠さん
タイトル:「私にとっての韓国語」 AP言語:韓国語

今回のスピーチコンテストには以下の企業より後援・協賛いただきました。

全日本空輸株式会社(ANA)
九州旅客鉄道株式会社(JR九州) 
大分交通株式会社 
関西汽船株式会社 
株式会社クレオテック
別府地獄組合 
別府商工会議所 
別府市観光協会 




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