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公認団体会議レポート

2008/7/23

2007年10月よりAPU正課外活動のシステム変更により、各団体が公認団体、登録団体、同好会に分けられました。これに伴い、公認団体12団体によるサークル活動によるAPUの発展を目的とした公認団体会議が発足しました。

今回は公認団体会議について書記を務めさせていただきましたPRENGO元代表鎌苅竜也(APS4,日本)がその様子をお伝えします。

公認団体会議は月に1度、各公認団体の代表とSOSC(Student Organization Support Committee)、スチューデントアクティビティーズ・オフィスの3者で行われ、2007年10月よりこれまでに7回の会議を重ねてきました。
会議では公認団体として掲げるAPUのサークル活動の将来的なイメージの共有から、各団体から挙げられる要望への解決といった内容を中心に話し合いをしてきました。また、今後公認団体がAPUのサークル活動の運営に関わることも考え、現在のシステムの見直しなど様々な事項について検討してきました。

しかし、これまでの1年目は初めての試みであったこともあり、会議のあり方や公認団体会議の位置づけ、ビジョンの共有などに力を注ぎ、公認団体会議の基盤を形成したにすぎません。1年目で築いた基盤をもとに、今後もサークル活動を通したAPUの発展を目指していこうと考えています。

公認団体会議議長を務めた野球部の塩田雄さん(APS4、日本)は「個人的に多くの人と接することができ、自身の所属する団体以外の分野について議論することによって、自分自身の幅が広がった。会議運営に関しては、いかに全団体を会議に巻き込んでいけるかということに尽力した。それを考え抜く中で、これからの公認団体の方向性や指針などを見出せた。」と振り返ります。

公認団体会議が開かれ約1年となり、7月の公認団体会議をもって議長と書記を一新しました。新たに議長に選任されたPRENGO代表の溝川史朗さん(APS3、日本)は「サークルの代表から公認団体全体の代表となり、公認団体や大学全体の目標に向かって、何か具体的な成果を残したい。」、書記となった吹奏楽部副代表の久保田彩乃さん(APS2、日本)は「公認団体からサークル間の仲を深め、サークル活動からAPUをアピール出来るようにしたい。」、さらに副議長に現在立候補している男子ラクロス部代表の井上真唯也さん(APS2、日本)は「APUの正課外活動はまだまだ改善の余地があると感じる。会議を通じてAPUの成長に携われることを楽しみにしている。」と話してくれました。

公認団体会議書記の経験を通じて、APUの正課外活動の発展に向けた基盤形成に携われたことを誇りに思います。今後は各団体での活動を通じ多方面で活躍する学生がより増えること、それらが大学と切り離されることなくAPUの成長に繋がることを今後のメンバーに期待したいと思います。



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