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佐藤陽一日田市長の講演会をAPUで開催

2008/7/24

2008年7月15日(火)、佐藤陽一日田市長が来学され、APU学生に対して「環境都市としての取り組み」をテーマに、日田市の環境に対する取り組み、地域事情について講演くださいました。


講演会は、APUと日田市が7月25日(金)に締結する友好交流協定を記念して行われました。1998年にISO14001を取得するなど、環境都市として積極的に政策展開している日田市の事例を聞くことで、APU学生がより地域、環境問題へ理解を深めてもらおうという目的もありました。
佐藤市長は、「水の(きれいな)街として知られる日田市では、生活排水処理率の向上などでさらなる水質改善へ取り組み、バイオマス発電やリデュース・リサイクル運動の推進など、環境保護のために積極的に行動しています」など具体的な事例を順次、説明されました。
最後に、日田市出身の儒学者・広瀬淡窓の「休道の詩」(一旦志を立てて遊学したからには、他郷は苦労が多いなどいってはならぬ−−)を読み上げ、「志を同じくする仲間と互いに励ましあいながら、勉強できる貴重な機会を大切に、日々がんばってください」と学生たちを励ましました。

講演は、李燕准教授の「都市環境論」のクラスで行われましたが、同講義の履修生以外にも地方自治や環境に関心を持つ学生が多数、聴講しました。

APUと日田市は、APU学生が日田市の小中学校で交流行事やホームステイプログラムに参加したり、逆に日田市の小中高校生がAPUのキャンパス見学に来たりと、相互に交流を図ってきました。




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