立命館アジア太平洋大学

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パプアニューギニア独立国 特命全権大使マイケル・マウエ閣下来学

2008/10/17

2008年10月14日(火)、パプアニューギニア独立国 特命全権大使マイケル・マウエ閣下がAPUに来学し、薬師寺副学長と懇談をしました。


懇談の中で、マウエ閣下は「我々パプアニューギニアは、日本で学ぶことに高い関心をもっています。日本で学んだ学生は本国へ違う考え方や文化、言語、開発政策に役立つ新しい発想を持ち帰ります。日本で数少ない本格的な国際大学の一つであるAPUに、ぜひ、学生を派遣し続けたいと強く願っています」と話されました。

それを受けて薬師寺副学長は「国際大学として、我々は、幅広い国々からの学生を受け入れることがとても重要であると感じています。そのためにも、APUでは今後も、パプアニューギニアからの国際学生を受け入れ続けることを希望しています」と話されました。

パプアニューギニア独立国はオセアニア圏の太平洋島嶼地域の大国として、太平洋諸島フォーラム(PIF)では、地域のリーダーとして強い発言力を持っています。マウエ閣下には、2007年3月にAPUにおいて行われた、“オセアニア圏を構成する太平洋諸島の国々の要望”、“オセアニアにおける中国・台湾の台頭”、“問題に対する日本の役割”などをテーマにした「CHINA IN OCEANIA:TOWARDS A NEW REGIONAL ORDER?」カンファレンスに、ご来学いただき基調講演をしていただいています。また、APU大学院では同国出身の学生が学んでおり、APUとパプアニューギニア独立国との友好的な協力関係は、今後も続いていきます。

2007年3月に行われたカンファレンスのニュースはこちらをご覧下さい。
http://www.apu.ac.jp/home/news/article/?storyid=485




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